世界のニュース

スウェーデンでオグロシギが復活

10年にわたる保護活動の後、スウェーデンで繁殖する鳥の中で最も希少な種の一つオグロシギが見事な回復をみせています。   1758年にスウェーデン人の動植物学者カール・リンネは自国の大型シギチ…

アジアの「Forests of Hope」を覗いてみましょう

ほとんどの人は退職すると余暇の生活に向かいますが、Bjorn Olesenは違います。彼は退職後、プロの自然保護写真家になりました。ごく最近、彼は新しい書籍「アジアの野生生物:「希望の森」への旅」(A…

ゲティス川デルタ(トルコ)-苦難の海に架かる橋

提案されたイズミール湾に架かる巨大な橋は、稀少なアザラシやウミガメの避難場所でもある海鳥の重要な繁殖地を滅ぼす恐れがあります。これはこの特別な場所を脅かすだけではありません。この危機にある環境を守るた…

死からの生還?アオメヒメバトのお話

たった3年前にはアオヒメバトは絶滅したものと思われていました。そして確実な観察記録のない75年間の後、12羽が野外で発見されました。しかし、このような小さな個体群で本種を救うことができるのでしょうか?…

子供を鳥好きにする7つのアイデア

子供が喜び、鳥の保全にもつながるアイテムをご紹介しましょう。10分で作れる果物の盛り合わせから巣箱まで、様々な年齢や時間に合わせて利用できます。スキルに合わせて最適なものを選ぶだけです。 子供たちは、…

欧州アートから紐解く~オウム取引の歴史

オウムは大変人気のあるペットなので、捕獲により多くの種が野生絶滅の危機に追いやられました。しかしこれは最近起こった現象ではありません。人類文化における彼らの役割は、数千年にわたり染み込んでいます。アー…

ハイガシラアホウドリの若鳥は何処へ行くのか

あまりにも多くの若鳥が巣立ちの後、行方不明になっています。彼らが何処へ行ったのかが分からなかったので、彼らの減少を食い止めることが困難でした。今回人工衛星追跡タグを装着した9羽の雛が無事巣を離れました…

気候変動はどのように鳥の渡りに影響を及ぼすのでしょうか?

今回は、気候変動が渡り鳥にとってどのような意味を持つかを予測する研究論文を作成したバードライフの主任研究員Stuart Butchart博士にお話を聞きました。   バードライフの主任研究員…

レッドリストの更新:オーストラリアの爬虫類が危機に陥る一方で、驚愕のヒキガエル再発見

気候変動と外来種は鳥類だけに影響を及ぼしているわけではありません。IUCN(国際自然保護連合)の絶滅危惧種のレッドリストの最新の更新版がオーストラリア特有の爬虫類に脅威が高まっていることを示しています…

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