世界のニュース

餌を漁る海鳥の届かない所まで釣り針が沈むまで針り返しを入れておく‘針容れ’

洞察を通してのバードライフの活動

バードライフ・パートナーは、自然保護の課題に対する革新的な解決方法を提供するために、科学的な保護活動と、地域レベルでの人々の利益と生物多様性を調和させる実地経験による他の追随を許さない組み合わせに立脚…

フローレス島西部で世界最大のトカゲの存在が隠しカメラで確認された。

コモドオオトカゲがインドネシアの保護区外のIBAで発見された

バードライフ・パートナーのブルーン・インドネシアのスタッフを含むチームが、世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲがインドネシアのフローレス島の西部に生息していることを確認しました。この発見は、オオトカゲが…

「ヨルダンの鳥の現状」報告書が発表された

王室自然保護協会(RSCN: ヨルダンのバードライフ・パートナー)が同国の鳥類相の現状についての重要な報告書を発表しました。「ヨルダンの鳥の現状」と題されたこの刊行物は、現在の鳥の個体群、彼らが面して…

SPEAへの20本のローソクとポルトガルでの自然保護の広範囲に亘る成果

11月はポルトガル鳥類研究協会(SPEA)にとって祝賀の時でした。環境保護と鳥類研究のための20年に亘る活動は特別な業績であり、創立者、会員および友人たちによりお祝いをする価値のあるものでした。この機…

バードライフが外洋でのマグロ漁を持続可能なものにするための専門知識を提供

バードライフ・パートナーシップは外洋で行われているマグロ漁における持続可能性と、生物多様性の保護を改善するための5ヵ年計画に対して、海鳥の混獲を減らす上での自らの比類のない経験により今後も貢献して行き…

USPBが大草原地帯の再生プロジェクトの新段階に到達

USPB(ウクライナ鳥類保護協会: ウクライナのパートナー)はEU(欧州連合)からの資金支援により同会が進めている‘大草原地帯(ステップ)の生物多様性’プロジェクトの一環として、絶滅危惧ⅠA類のサイガ…

中東とアフリカの有力なハンターが責任ある狩猟の宣言書に署名

レバノン、ヨルダン、シリア、パレスチナ、エジプト、イエメン、エチオピアのハンターがバードライフ・インターナショナルとUNDP/GEF(国連開発計画/地球環境ファシリティ)による‘渡り性帆翔鳥’(MSB…

渡り鳥への懸念が国際的な反応を促した

ここ数ヶ月の間に北アフリカで行われている無差別で持続可能性のない渡り鳥の殺戮が多くの国で一般の関心を呼ぶようになってきました。エジプトとリビアでは、特に地中海に沿った広範囲の海岸でカスミ網を使っての渡…

風力発電会社が野鳥を殺したことにより初めて訴追された

Robert Johns, アメリカ鳥類保護協会(ABC) プレスリリースより和訳 (2013年11月22日: ワシントンDC発) 米国司法省(DOJ)は、今日、ワイオミング州のデューク・エネルギー社…

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