私たちバードライフ・インターナショナルは、
環境保全において世界で欠かせない役割を担っています。

人々は壊滅的な速度で自然を破壊し、消費しています。鳥類は早い段階で私たちに危険を警告してくれます。私たちバードライフ・インターナショナルは、 鳥類を指標に環境保全に努めています。


お知らせ

ソリマチテックグループの皆様よりご寄付をいただきました

本年もソリマチテックグループ(各社 代表取締役社長 反町秀樹様)の皆様より、568,562円のご寄付をいただきました。 創業から70年以上にわたり、日本の会計をあらゆる形でリードし、支えてきたソリマチ…

採用情報 職員募集のお知らせ

バードライフ東京では現在、下記の職種でスタッフ(正社員)を募集しています。 1.コンサベーション・マネージャー   募集詳細はこちら:202609_募集要項_conservation manager …

第2回グローバル・フライウェイ・サミット閉幕 ―『ナイロビ・フライウェイ宣言』を採択

ケニア・ナイロビで開催された第2回「グローバル・フライウェイ・サミット(GFS)」が閉幕しました。 サミットでは、世界の渡り鳥とその生息地が直面する危機について、科学、政策、自然保全、金融などさまざま…


世界のニュース

大陸を越えて:メジロガモの旅

アフリカ・ユーラシア・フライウェイを渡る代表種のひとつがメジロガモ(Ferruginous Duck)です。 アフリカ・ユーラシア・フライウェイは、アフリカ、ヨーロッパ、中央アジアを結ぶ、渡り鳥の壮大…

鳥たちを光で惑わせないために 夜間の照明を工夫して、鳥もエネルギーも守る

  若いオニミズナギドリ(Cory’s Shearwater)が、小さな島の巣を離れ、これから生きていく海へと旅立とうとしています。 10月半ば。涼しい夕風が吹くなか、ミズナギドリの物悲しい…

インドネシアで「幻のインコ」を再発見

10年以上確認されていなかったブルインコの生存を確認   インドネシア・ブル島のカパラットマダ山奥深くで、10年以上確認されていなかったブルインコ(Blue-fronted Lorikeet…


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バードライフでは、皆様からのご支援を頂き、世界各地で鳥類や自然環境の保全活動を行っています。
たった一つの地球を、あなたの住んでいる地球を、あなたの力で守ってみませんか。