世界のニュース

絶滅危惧ⅠA類のコンゴウインコが人工の巣箱を利用し始めた

今年、9羽のアオキコンゴウインコの雛がアルモニア協会(ボリビアのパートナー)により設置した巣箱で孵化しました。その中には初めて巣箱で孵化した鳥の第2世代の雛もいます。 北部ボリビアの熱帯サバンナのリャ…

7つの素敵な鳥の求愛行動

交尾よりも前に求愛の期間があります。ほとんどの人は鳥がどのようにして相手の目を引いているかを知りません。雄の鳥は雌を魅了するために意図された多くの素晴らしいディスプレーを進化させ、ペアの絆を強め、パー…

アホウドリ・タスクフォースのメンバーの生活とはどのようなものか?

ナウエル・チャヴェスは2009年以来アルゼンチン沿岸沖の漁業で海鳥を救うために‘アホウドリ・タスクフォース’で活動して来ました。毎年約13,500羽のマユグロアホウドリがトロール漁船団により殺されてい…

最後のダンス?絶滅危惧ⅠA類のカイツブリのディスプレイ行動の撮影に初めて成功

パタゴニアの人里離れた氷河の沼で希少なカイツブリが魅惑的なダンスを踊っている様子が初めて撮影されました。しかしながら、外来捕食動物とダムの建設計画が彼らの生存を脅かしており、あとどれくらい彼らのダンス…

太平洋の小さな楽園をどう救うか

孤島の希少な在来野生生物が、明日の日も知れない命になってしまっています。2017年度「バードフェア」の支援を受けた緊急プロジェクトが小ラパ島のこの「小さな惑星」を救うために外来種に対する反撃を進めてい…

キプロスの野生生物を守る「管理者」の仕事

キプロスの最も貴重な生息地を守るために、ボランティア達は毎朝パトロールしています。これは彼らの話です。 ラマカ塩湖は、多くの石棺や絵のように美しい海辺で有名な古代の都市ラマカの南を流れる4つの水域の複…

ニュージーランドの「低湿地の渡り職人」を探索

ホークス・ベイ地方中央部の小さな湖での探索行の目的は、ニュージーランドに生息するほとんど知られていない種が絶滅してしまう前に発見することです。 最初のとどろきには驚かされました。ハチューマ湖のぬかるん…

モナコ大公、バードライフの名誉ある賞を受賞

彼らが言うように、一つの善行はもう一つの善行に値する。環境目標に賛同する人々が一堂に会するイベントである、今年度の「夏の夢」の夕べでバードライフのCEOパトリシア・ズリータは、モナコ大公アルベールⅡ世…

IBAを用いた南北アメリカでのエコツーリズム開発

米国、バハマ諸島、ベリーズおよびパラグアイのバードライフ・パートナーが、貧困地域とIBA(鳥を指標とする重要生息環境)が重なる地域でのエコツーリズムを促進するために協力しています。人々と自然の両方を豊…

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