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お知らせ

IUCNレッドリスト2017年版が改訂されました

IUCNレッドリスト2017が公開されました。バードライフは、IUCNレッドリスト鳥類部門の公式な策定機関として、鳥類部門のリストを改訂しています。 今回の鳥類部門改訂では238種の鳥類について見直し…

ビデオメッセージ「Wetlands in Those Good Old Days」を公開

    2017年11月8日に佐賀市で開催されたアジア湿地シンポジウム2017、サイドイベント「渡り性水鳥の減少と生息地の環境変化―シギ・チドリ類とその生息地の干潟を指標に」で上映…

EAAFP事務局よりニュースレターNo.48が発行されました

EAAFPニュースレターNo.48の目次和訳を掲載いたします。 2012年からEAAFP事務局長を務めていたスパイク・ミリントン氏が退職されます。スパイク氏の就任以降、彼の献身的な努力により、EAAF…

中小規模の環境活動を評価するツールキット「PRISM」を公開しました

PRISMウェブサイト(英語) (日本語サイトは来年公開予定) PRISMの概要 「PRISM※1」は、トヨタ自動車株式会社から支援を受けて開発した中小規模※2の環境活動を評価するツールです。これまで…

世界のニュース

島が最大の絶滅の場になっている理由が明らかに

最近の調査で、絶滅の危険性の高い脊椎動物のほぼ半数が島嶼に生息していることが分かりました。そして、その3分の2が外来種が確認されている島でした。この発見により、保護活動が最も必要な場所を簡単に絞りこむ…

2029年までにアフリカとユーラシアのハゲワシを救うための一大計画

現在、15種のハゲワシを確実に回復させるための120ヶ国以上による国際協力が必要とされています。 アフリカからユーラシアに生息するハゲワシ類は、地球で最も絶滅が危惧されている陸生の渡り鳥です。多くのハ…

鳥にやさしい再生可能エネルギー: エネルギー・タスクフォースのご紹介

新しい技術と国際的タスクフォースにより、再生可能エネルギーがかつてないほど鳥にやさしいものになるかもしれません。 渡り鳥は人間活動から様々な影響を受けています。その中には環境にやさしくなろうとする取り…

ブラジルの国立公園の未来を脅かすスキャンダル

多数のブラジルの保護区を経済成長を理由に官報から外すという衝撃的なスキャンダルが公然と計画されています。 ブラジル南部のラゴア・ド・ペイシェ国立公園は、海、川、湖によって作られました。36,000ヘク…