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News

オバシギ・コオバシギ絵画コンペティション開催中

東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップでは、絶滅の危機に瀕した渡り性水鳥を守るため、様々な取り組みを行っています。2017~2018年は、渡り性水鳥の中でも減少が著しいシギ・チドリ…

事務所を移転しました

バードライフ・インターナショナル東京は、下記に事務所を移転いたしました。 電話番号、FAX番号も変更いたしましたので、ご登録されている方は変更をお願い致します。   住所: 〒103-001…

海鳥追跡データベース、遂に1千万箇所に

今日私たちは、「世界海洋の日」を祝うと同時に、海鳥の貴重な追跡調査データベースが遂に1千万箇所に達したことを祝福します。この国際協力の朗報が科学者と政策立案者の海鳥への理解をどのように深め、保護を可能…

悲惨な状況―ヨーロッパは海鳥を守っているのか?

バードライフの保護部ヘッドIván Ramírezの主導により作成された新しい科学論文がある論文審査の専門誌「Marine Policy(海洋政策)」誌で発表されました。この研究はEU(欧州連合)のマ…

未だにペンギンを守るための資金を集めなければならないとは信じられない・・・

バードライフのマリーン・プログラム・チームのRory Crawfordがペンギンを絶滅から救うためのバードライフの最近の活動をブログに載せました。 バードライフがペンギンを守るための資金集めのキャンペ…

フライウェイ・サイト訪問記 ~福島潟~

2017年7月6日、新潟県の福島潟に行ってきました。福島潟は、約5000羽のオオヒシクイ、同じく約5000羽のコハクチョウ、2万羽のカモ類など、多数の渡り性水鳥が飛来する生息地として、EAAFPのフラ…

ベトナム戦争で激減したキジを復活できるか?

ベトナムの固有種コサンケイはベトナム戦争の影響で野生絶滅しました。けれども飼育下で増えた個体がもう一度もとのねぐらに戻る日が来るかもしれません。 茂みの中から、赤い顔をしたドゥクラングール(サルの1種…

外来捕食動物の一掃によるパラダイスの復活

太平洋の5つの孤島が史上初の再生プロジェクトの成功により、再び4種の世界的希少種の安全な避難所になりました。 国際自然保護団体により、フランス領ポリネシアのアクテオン&ガンビエ群島から外来動物を駆除す…

EAAFP事務局よりニュースレターNo.43が発行されました

EAAFPニュースレターNo.43の目次和訳を掲載いたします。 ミャンマーのフライウェイサイト、モッタマ湾の一部がラムサール条約湿地に指定されました。 こどもバーダーたちへのインタビューや資金獲得に関…