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お知らせ

ミャンマーのパートナー団体BANCAより、新しい環境教育施設での活動報告

ミャンマー中部に位置するモッタマ湾には世界的に重要とされている広大なラムサール条約湿地が広がっています。バードライフのパートナー団体であるBANCA(Biodiversity and Nature C…

トヨタ自動車株式会社から今年度も車両を提供していただきました

保全活動では、アクセスが非常に悪い場所まで出向かなければならないことがあります。車でしか行けないような場所もしばしばで、さらに舗装されていない悪路も多く、信頼性が高く走破性の高い車が必要になります。2…

「自然保護セミナー:海鳥と共存する漁業を考える」を開催します

近年、海鳥の数が急激に減っています。アホウドリの仲間は22種いますが、そのうち15種で絶滅が危惧されています。国内ではウミガラスやエトピリカは数十羽に減ってしまいました。主な原因の一つが、漁業が行われ…

シマアオジ: 普通種から絶滅寸前へ

かつてシマアオジは夏の北海道では普通に見ることが出来た種でした。本種はユーラシア大陸全域でも最も普通で広く分布するスズメ目の鳥の一種でした。ところが、1990年代から個体数が減り始めたのです。このこと…

世界のニュース

ネパールで人工飼育されていた絶滅危惧ⅠA類のハゲワシが放鳥へ

多数のハゲワシを死に追いやってきた薬品ジクロフェナクのネパールでの使用禁止を目指してきた保護活動団体の努力は実を結びつつあり、ハゲワシの個体数は安定しています。ハゲワシの生息環境の安全性が改善した今こ…

2017年版レッドリスト:海鳥は飢え、鳴禽類は罠の餌食に。ペリカンとキ-ウィには希望が。

IUCN(国際自然保護連合)のレッドリスト更新のためにバードライフがまとめた世界の鳥類の最新情報によれば、魚の乱獲と気候変動によって、ミツユビカモメやケープシロカツオドリなどの海鳥が絶滅に近付いていま…

小さな活動が大きな変化をもたらすか

2018年は「鳥の年」になるでしょう。ナショナルジオグラフィック、オーデュボン協会、コーネル大学鳥類学研究所との共同の取り組みが始まるのです。ぜひこの取り組みに参加し、あなたの裏庭が大陸という大きなジ…

インド:アジアのハゲワシ類の復活を脅かす抜け穴が閉じられる

今週、インド政府はアジアの絶滅危惧ⅠA類のハゲワシ類の絶滅を防ぐ重要な一歩を踏み出しました。ハゲワシにとって致死的な鎮痛薬ジクロフェナクの大ビンでの販売禁止の継続を表明したのです。裁判官はハゲワシを「…