世界のニュース

バードライフ太平洋事務局がフィジーのIBAを調査する際に利用者が使いやすいガイドブックを発行した。

フィジーで最初のIBAモニタリングのための枠組み

“フィジーのIBA(重要生息環境)モニタリング・ガイド”は状態(サイトの状況と生物多様性の価値)、圧力(IBAへの脅威)および反応(IBAにおける保護活動を追跡する変数)などの指標に基づいて点数を付け…

マユグロアホウドリの個体数が増加を示した

フォークランド諸島(英国の海外領:スペイン語名: ラス・マルビナス)で繁殖するマユグロアホウドリの数が順調に増加していることが新しい報告書で示されました。フォークランド諸島政府環境委員会に提出されたこ…

バードライフ・マルタの猛禽類キャンプに参加し、野鳥の保護活動を改革しよう

野鳥の不法狩猟を監視することを目的とする、バードライフ・マルタが主催する国際的キャンプの‘猛禽類キャンプ’が今年は9月16日~30日に開催されます。このころは秋の渡りのピーク時期であり、狩猟シーズンで…

スプリング・アライブ キャンペーン 写真提供:バードライフ

2012年: スプリング・アライブの記録破りのシーズン

夏の到来と共に、第7回ユーラシア‘春は生きている (Spring Alive)’プログラムが新記録と技術革新に特徴づけられて完了しました。キャンペーンは9月以降アフリカに移り、参加者はバードウオッチン…

1980年以来3億羽の農耕地の鳥が失われた: 共通農業政策(CAP)の方向を変えるまでにあと何羽失うのだろう?

バードライフ・インターナショナルと欧州野鳥センサス評議会が共同で提出した最新の科学的データによれば、普通種の農耕地の鳥がEU内で減り続けています: 1980年以来3億羽が失われたのです。このニュースは…

写真提供:(c) Friends of the Earth Europe

13日の金曜日: 共通農業政策の改革にとってラッキーな日かアンラッキーな日か?

環境および農業団体がより環境に優しくきれいな農業を求めた 7月13日(金)に欧州委員会は将来の欧州の農業に関する重要な会議を開催しました。バードライフ・ヨーロッパなどの環境および農業団体がそれぞれの見…

インドネシアで絶滅危惧種の切手が発売された

バラン・インドネシア(インドネシアのパートナー)は森林省、通信情報技術省およびPT. Pos Indonesia(郵便事業会社)と共同でインドネシアの鳥の多様性を祝うために7月15日に植物園で‘インド…

ケニアのダカッチャ森林での貧困削減活動と生物多様性政策のスケールアップが効果を生んだ

バードライフ・アフリカ・パートナーシップは、スペインの国際協力開発局(AECID)が2010年10月に提供した50万ユーロ(約5千万円)に追加資金を出したことから、貧困縮小と政策策定活動に再び勢いが付…

湿地保護のための賢明な決定になるか? ラムサール条約COP11がブカレストで始まる

第11回ラムサール条約締結国会議(COP-11: テーマは‘湿地: 本拠地と目的地’)がルーマニアの首都ブカレストで今日から開催され、これからの10日間、世界162の締約国が湿地の保全と持続可能な利用…

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