ユーロ・バードウオッチをお見逃しなく!

ユーロ・バードウオッチの様子
写真提供:(c) BirdLife

ユーロ・バードウオッチとは鳥の渡りに関連する問題への関心を喚起し、絶滅が危惧される鳥とその生息地を守るための活動を促進するためにバードライフがヨーロッパと中央アジアで毎年行う恒例のイベントです。今年のユーロ・バードウオッチは10月6日~7日の週末に開催されます。

1993年の第1回目以来、バードライフの各国パートナーは毎年10月最初のウィークエンドに鳥の美しさを探し求め、特に鳥の渡りの不思議を体験するために一般の人たちをイベントに招いてきました。欧州大陸全土でいろいろなイベントが計画され、それには、探鳥会、有機農場での特別な探鳥会、子供たちを対象にした鳥の声で種を当てるコンテスト、バード・フェア、国立公園での探鳥旅行やその他多くの行事が含まれます。

2011年にはこの特別なイベントに中央アジアの国々も加わって、これまでで最大のユーロ・バードウオッチになりました。ヨーロッパと中央アジアの37か国が参加し、合計で2,200のイベントが開催されました。およそ500万羽の鳥がカウントされ、ホシムクドリ、コホオアカ、クロヅルがトップ3でした。

ユーロ・バードウオッチは第1に出来るだけ多くの人に週末をバードウオッチングに費やして、出来るだけ多くの鳥の種の観察を記録することを目的にしています。第2の目的は、鳥好きが出会い、バードウオッチングを行う絶好の機会を提供することです。

観察台からは観察された鳥の数と参加者数がバードライフの国別センターに報告され、その結果がOTOP(ポーランドのバードライフ・パートナー)が運営する欧州センターに集められます。

参加方法: 10月6日~7日の週末の参加時間を予約してください。皆様の国のユーロ・バードウオッチのコーディネーターを見つけてください(貴国のバードライフ・パートナーです)。イベントを選び、バードウオッチングをお楽しみください。

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