世界のニュース

欧州理事会が有害な農業に対して白地小切手を発行する方向へ

環境に有害な農業には‘ノー・モア白地小切手’のキャンペーン用の幟 今週、バードライフ・ヨーロッパはそのパートナーやブリュッセルの他の環境NGOと共に‘No白地小切手’キャンペーンに参加します。このキャ…

太平洋の害獣に取り組むためのパートナーシップ

バードライフ・パシフィックとアイランド・コンサベーションは今週フィジーで太平洋の島々の在来種と生物多様性を外来種から守る助けとなる合意書に署名しました。 ネズミ、野良猫、マングースは多くの外来種の中で…

ワークショップが‘東アフリカ山地のホットスポット’保全のための共同作業で先導役を果たす

最近行われた初めてのワークショップが‘東アフリカ山地ホットスポット’のRIT(地域実行チーム)とCEPF(クリティカル・エコシステム・パートナーシップ基金)事務局の代表を一つにまとめました。この会議中…

ミズナギドリ保護のためのフィジーでの相互視察プログラム

カワリヒメシロハラミズナギドリの巣の前でその保護について話し合うガウ島の住民 バードライフのフィジー・プログラムを担当する2つのサイト支援グループ(SSG)所属の地域メンバーが先ごろミズナギドリ類の保…

ブルガリアの再生可能エネルギーの実行計画は生物多様性保全を確保

ブルガリアが‘国家再生エネルギー実行計画2011-2020’の実行に着手しました。この国家計画の環境アセスメント声明にはナチュラ2000サイトおよび絶滅危惧種の保護に重要な地域内での再生可能エネルギー…

風力発電による鳥やコウモリへの影響を管理すること

風力エネルギーは気候変動との取り組みや持続可能な開発を継続する上で貴重な貢献を果たすことが出来ます。すでに世界の電力供給の19%は再生可能なシステムで行われており、風力は2.5%に貢献しており、今後大…

アゾレスウソの生息地が観光憲章を受けた

欧州で最も稀な鳥の1種アゾレスウソ写真提供:Leo Boon; worldsrarestbirds.com ‘Terras do Priolo(アゾレスウソの土地)’という言葉がアゾレス諸島のサン・ミ…

ウズベキスタンで記録的な数のマミジロゲリの群を発見

最も最近に国際マミジロゲリ保護活動を支援する地域パートナーになった自然保護団体の一つはバードライフ・パートナーのウズベキスタン鳥類保護協会(UzSPB)です。この秋に行われた初めてのマミジロゲリ調査で…

南アジアのハゲワシを守ろう

もし今すぐ保護活動のステップが取られなければ、インドやその他の南アジアにはハゲワシが居なくなってしまうでしょうと、現在インド・ハイデラバードで開催されているCBD(生物多様性条約)COP-11でNGO…

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