世界のニュース

ケニアのダカッチャ森林での貧困削減活動と生物多様性政策のスケールアップが効果を生んだ

バードライフ・アフリカ・パートナーシップは、スペインの国際協力開発局(AECID)が2010年10月に提供した50万ユーロ(約5千万円)に追加資金を出したことから、貧困縮小と政策策定活動に再び勢いが付…

湿地保護のための賢明な決定になるか? ラムサール条約COP11がブカレストで始まる

第11回ラムサール条約締結国会議(COP-11: テーマは‘湿地: 本拠地と目的地’)がルーマニアの首都ブカレストで今日から開催され、これからの10日間、世界162の締約国が湿地の保全と持続可能な利用…

南アフリカのヘビクイワシ保護を助ける人工衛星による追跡調査

バードライフ・南アフリカ、絶滅危惧野生動物トラストの猛禽類プログラム(EWT-BoPP)およびウィットウォータースランド大学が南アフリカで最もカリスマ的存在の猛禽の一つヘビクイワシの人工衛星による追跡…

マウンテン・チキンについて

英国政府のダーウィン・イニシアティブが資金を提供し、モントセラト(英国の植民地)の環境庁およびダレル野生生物保護トラストが実施を行う‘マウンテン・チキン’プロジェクトが、絶滅危惧ⅠA類のマウンテン・チ…

ドイツ議会2014~2020年のEUの環境支出の拡大を要求

EUの首脳が2014年~2020年の予算を交渉する最初のトップ・レベルのラウンドのためにブリュッセルに集まる一日前の6月27日(水)、ドイツ連邦議会の環境委員会はEUの環境プログラムであるLIFEの大…

バードライフ・インターナショナルとCEPFがインド・ミャンマーのホットスポットに対する新規の提案を求めています

バードライフ・インドチャイナ事務所が、インド・ミャンマー・ホットスポットにおけるCEPFの地域遂行チームとしての役割の一環として、NGO、地域団体、その他の市民団体からの小額助成金への提案を求めていま…

UNEPのゲスト講演者と共に集合写真のポーズを取る参加者写真提供:Tiwonge Mzumara

バードライフ・アフリカ・パートナーシップの政策とアドヴォカシー能力が高くなった

政府や政策決定者と共に生息地と種を保護する活動に参加するアフリカの能力が、今週行われた16人のパートナー・スタッフの訓練により弾みがつきました。王立鳥類保護協会(RSPB: 英国のパートナー)と共同で…

初めての“カナダの鳥の状況”報告書が発表された

カナダ・バードライフ・インターナショナルの共同パートナーであるバード・スタディズ・カナダとネーチャー・カナダが初めての‘カナダの鳥の状況’報告書の刊行を発表しました。報告書はカナダの鳥の現状についての…

リオ会議の反省―レトリックは再確認や更新されたが何かが本当に変わったのか?

10日間に亘る国連持続可能な開発会議(リオ+20)での討議の成果文書「The Future We Want ―私たちが望む未来」を終わり、5万人の参加者が帰国の途についたので、合意に至った内容について…

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