‘ケンブリッジ自然保護イニシアティブ’が生物多様性への理解と保護を変化させるための助けに‘自然保護キャンパス’を開設

ケンブリッジ・コンサベーション・イニシアティブの会長マイク・ランズ博士(写真右)
「このキャンパスは私たちの協力と世界への影響に大きな変化をもたらすでしょう。」
と言いました。

ケンブリッジ大学評議員会館でのサー・デービッド・アッテンボローによる洞察に満ちた講義はバードライフとRSPB(英国のパートナー)が協力者でもある‘ケンブリッジ・コンサベーション・イニシアティブ’(CCI)の中心となる‘ケンブリッジ自然保護キャンパス’の開始を記すものでした。この自然保護キャンパスについてデービッド・アッテンボローは「世界の生物多様性はその保全のため調査に裏づけされた革新的で実務的な解決策を緊急に必要としています。‘自然保護キャンパス’に集まることにより、CCIのパートナーは自然界が直面している複雑な諸問題に取り組むためにエキサイティングな斬新な方法で彼らの持つ際立った相互に補完的な力をこれまで以上に結集することが出来るでしょう。」と言いました。

CCIは主導的な自然保護団体とケンブリッジ大学の間で作られた先駆的なパートナーシップです。CCIは地球上のすべての生命に持続可能な未来をもたらすために国際理解と生物多様性の保全のあり方を変えようとしています。

バードライフはすでにCCIが資金を提供する幾つかのプロジェクト、“生物多様性の保全、生態系サービス、気候変動などに対処する能力の構築”などに参加しています。

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