私たちバードライフ・インターナショナルは、
環境保全において世界で欠かせない役割を担っています。

人々は壊滅的な速度で自然を破壊し、消費しています。鳥類は早い段階で私たちに危険を警告してくれます。私たちバードライフ・インターナショナルは、 鳥類を指標に環境保全に努めています。


お知らせ

スリランカのパートナー Field Ornithologist Group of Sri Lanka を支援しました

バードライフ東京では、自然保護活動を支えるために、毎年ガラ・ディナーを開催し、世界各地のパートナー団体への支援を行っています。   2025年に東京で開催されたガラ・ディナーの寄付金による助…

BirdLife チーフサイエンティスト Dr. Stuart Butchartによる講演会

BirdLife International (以下BirdLife) チーフサイエンティストのDr. Stuart Butchartが来日し、公益社団法人日本外国特派員協会(以下 FCCJ)、東京ア…

株式会社フェリシモよりご寄付をいただきました

株式会社フェリシモから、今年も販売中のコラボレーション商品の販売価格の一部を、野鳥基金としてご寄付いただきました。 いただいたご寄付は、世界各地で取り組んでいる鳥類の調査や、鳥類や自然環境の保全活動の…


世界のニュース

フライウェイ保全に向けた機運の高まり

BirdLife International(以下BirdLife)と世界銀行の協働によるフライウェイ保全推進の枠組みを正式発表して以来、私たちは、開発と渡り鳥の保全を両立させることを共通目標として掲…

湿地 ~鳥と人々の共有遺産~

今年の世界湿地の日 テーマは「受け継がれる知恵:湿地を守る未来へ」です。 湿地が失われると、鳥だけでなく、湿地に関わる人々の暮らしや受け継がれてきた知識も失われてしまいます。BirdLife Inte…

水鳥保全を支えるモニタリング 60年の歩み

 International Waterbird Census(以下IWC)は、世界で最も長く継続されている現地ベース鳥類モニタリングの1つで、今年60周年を迎えました。毎年1月、世界中のボランティア…


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バードライフでは、皆様からのご支援を頂き、世界各地で鳥類や自然環境の保全活動を行っています。
たった一つの地球を、あなたの住んでいる地球を、あなたの力で守ってみませんか。