世界のニュース

タタ、ナトロン湖のソーダ灰新工場計画との関係を否定

タタグループ(注:インド・ムンバイに本社を置く同国最大の財閥の一つ)は、ナトロン湖に近いエンガルカ地域でのソーダ灰採掘計画への関与を否定しています。 2012年3月に、当時タンザニアの通商・産業大臣だ…

保全、地域社会の利益と新しいラムサールサイト:西部マダガスカルの保全活動の10年

湿地は、マダガスカルの人々にとって重要な資源写真提供:Marc Rabenandrasana; BirdLife マダガスカルは、最近ラムサール条約登録湿地(国際的に重要な湿地)としてキンコニー湖を指…

ルーシー・フォルキエ セグロシロハラミズナギドリを放鳥写真提供:Matthieu Aureau

SOPが動けなくなった海鳥を救出

ポリネシア鳥類学会(SOP MANU: フランス領ポリネシアのバードライフ・パートナー)がタヒチの灯台の光に引き寄せられて地上に落ちたミズナギドリ類の救出プログラムを始めました。 SOP MANU に…

太平洋のパラダイスの復活

合計するとすべての絶滅危惧鳥類の51%が外来種によって絶滅に追いやられています。この問題は特に大洋に浮かぶ島において深刻で、そこでは絶滅危惧種の75%が外来種の影響を受けています。 この深刻な脅威に対…

オーストラリアでEagleCamによるアプローチがスタート

過去数年、シドニーのオリンピック公園にあるバードライフ・オーストラリア(オーストラリアのパートナー)ディスカバリー・センターはEagleCamの主催者を行ってきました。EagleCamとは、遠隔操作カ…

オニアオバズクを探し求めて

バードライフ・オーストラリア(オーストラリアのパートナー)とその‘裏庭の鳥’プロジェクトがこれまで成功を収めた試験的プログラムに基づき‘オニアオバズク・プロジェクト’を拡大しています。オーストラリア最…

キガオミツスイにスポットライトをあてる

オーストラリア・ニューサウスウエールズ州からの良いニュース: 最大で50羽の絶滅危惧ⅠA類のキガオミツスイが、バードライフ・オーストラリア(オーストラリアのパートナー)の森林の植生を守るための‘生物多…

バードライフ太平洋事務局がフィジーのIBAを調査する際に利用者が使いやすいガイドブックを発行した。

フィジーで最初のIBAモニタリングのための枠組み

“フィジーのIBA(鳥を指標とする重要自然環境)モニタリング・ガイド”は状態(サイトの状況と生物多様性の価値)、圧力(IBAへの脅威)および反応(IBAにおける保護活動を追跡する変数)などの指標に基づ…

マユグロアホウドリの個体数が増加を示した

フォークランド諸島(英国の海外領:スペイン語名: ラス・マルビナス)で繁殖するマユグロアホウドリの数が順調に増加していることが新しい報告書で示されました。フォークランド諸島政府環境委員会に提出されたこ…

  1. TOP
  2. お知らせ&世界ニュース
  3. 世界のニュース