あなたにできること

© Marietjiie Froneman

 

バードライフでは、皆様からのご支援を頂き、世界各地で鳥類や自然環境の保全活動を行っています。バードライフ・インターナショナル東京では、「Friends of BirdLife」と呼ばれるバードライフへのご支援や、バードライフが重点的に取り組んでいる個々の保全活動へのご支援を募集しています。

 

①バードライフのサポーター制度
“Friends of BirdLife”

バードライフ・インターナショナル東京をご支援してくださるパートナー、“Friends of BirdLife”を募集しています。

世界で最も鳥が多く生息する国の1つであるブラジルには、約1800種が生息していますが、そのうち170種が主に違法な密猟により絶滅の危機に瀕しています。この密猟から鳥たちを救済し、野生復帰を目指す初めての試みが、「フライト・プラン」として、ブラジル政府、市民、自然保護団体、科学者によって開始されました。救済センターの設立や、救済した鳥の手当、野生復帰のための訓練、森探し、放鳥など、野生復帰に向けた活動を継続していくために、皆様のご支援をお願いいたします。

活動報告書

一口(1年間)5,000円

申込書ならびにお振込みの詳細は下記よりダウンロードできます。

Friends of BirdLife申込書

Friends of BirdLife申込書

  • ※ 2,500円は現地での活動に、残りはバードライフの運営費に充当します。
  • ※ 募集期間は、2016年9月1日より2017年8月31日まで。
  • ※ 二口以上のサポーターにはバードライフ・インターナショナル名誉総裁 高円宮妃久子殿下が撮影された鳥のカレンダーを進呈いたします。(10月末日までのお申込み限定)

② 活動へのご支援

現在、下記の活動へのご支援を募集しています。クリックすると、Yahoo!ネット募金のページに移動します。クレジットカードのほか、Tポイントでもご寄附いただけます。

 

(1) 東南アジアにおけるヘラシギの保全

ヘラのようなくちばしを持った可愛らしい鳥ですが、世界に数百羽しかいません。生息地の保全や地元住民の生活改善、啓蒙活動など複合的な活動を行っています。

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© Ayuwat Jearwattanakanok

 

(2) 南アフリカ・ケープペンギンの保全

ケープペンギンは、アフリカ大陸に唯一生息するペンギンです。しかし、気候変動や乱獲によって、餌となる魚類の生息場所が変わり、餌不足が問題となっています。そのため餌場に近いところに新しいコロニーを作るなどの活動を行っています。

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(3) ブラジルにおける鳥の野生復帰

世界で最も鳥が多く生息する国の1つであるブラジルには、約1800種が生息していますが、そのうち170種が主に違法な密猟により絶滅の危機に瀕しています。この密猟から鳥たちを救済し、野生復帰を目指す「フライト・プラン」プロジェクトを実施しています。

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