公益財団法人日本バドミントン協会様と谷津干潟クリーンアップイベントを実施
2026年10月25日(土)にラムサール条約登録湿地である谷津干潟(千葉県習志野市)で谷津干潟観察センターのご協力のもと、公益財団法人日本バドミントン協会様とクリーンアップイベントを実施し、スタッフ含め計60名が参加しました。
バドミントンのシャトルに使われる羽はアヒルやガチョウのものです。その仲間である水鳥を最初に観察し、水辺でよく見られるダイサギ、コサギ、カワウ、カルガモのほか、遠くシベリアなどからやってきたマガモなどを観察できました。
クリーンアップではペットボトルやフタ、ライターなど、様々なゴミが取れました。先日クリーンアップをしたばかりだというのに、また多くのゴミが流れついています。
細かくなったプラスチック(マイクロプラスチック) © BirdLife International Tokyo
参加した子どもたちからは、「思ったより多くのゴミがあって驚いた」、「ゴミのポイ捨てをしようとしている人がいたら止める」、「泥の中でゴミ拾いをするのが楽しかった」という意見もいただきました。参加者の意識や行動への変化が見られ、好評のうちにイベントを終えました。


