バードライフの世界大会で「多くの力を結集」
ナイロビで、バードライフ・インターナショナルと、開催国のパートナー団体であるネイチャー・ケニアの共催により、4年に一度の「グローバル・パートナーシップ・ミーティング」と、第2回「グローバル・フライウェイ・サミット」が開催されました。

グローバル・パートナーシップ・ミーティングでお言葉を述べられる高円宮妃久子殿下
世界各地のパートナー団体、政府、国際機関、企業、金融機関、研究者、地域コミュニティなどが集まり、渡り鳥とその生息地を守るための具体的な行動について議論しました。高円宮妃久子殿下は名誉総裁として、「科学的な知見と地域に根ざした活動を結びつけ、多くの人々の力を結集して長期的な変化につなげること」の重要性を訴えられました。

グローバル・パートナーシップ・ミーティングの様子
会議では、絶滅危惧種と重要生息地の保全、自然保全に必要な資金の流れ、市民社会への支援、再生可能エネルギーへの移行と自然保全の両立、湿地・森林の保全と再生などが主要なテーマとして取り上げられました。

