習志野市の小学校で特別授業「海ゴミが野生動物に与える影響」を実施しました。

千葉県習志野市 谷津南小学校にて

2月28日に千葉県習志野市 谷津南小学校にご招待いただき、小学4年生約70名を対象に、「海ゴミが野生動物に与える影響」について特別授業を行いました。

谷津南小学校は、多くの渡り鳥が生息する「谷津干潟」に隣接した小学校で、谷津干潟に関する学習が行われています。

捨てられたゴミが、谷津干潟に飛来する渡り鳥にとってどんな影響があるのか?
また、ゴミが海に流れるとどうなるのか?

というテーマで、海ゴミの行き着く先と、そこで暮らす野生動物たちへの影響について解説を行いながら、被害を減らすためにはどのようにすればよいのかを、一緒に考えました。

授業では、アホウドリが実際に食べていたプラスチックゴミを山階鳥類研究所からお借りし、児童の皆さんに見てもらいました。

アホウドリが実際に食べていたプラスチックゴミ

自分の身の回りのゴミが海に流れ出てしまうことで、多くの野生動物に影響を与えてしまっていることを感じてもらい、少しでもゴミを減らすアクションにつながればと願っています。

バードライフでは今後も、海ゴミ(海洋プラスチックゴミ)問題に取り組んでいきます。

 

【関連動画】
Plastic Ocean
https://www.youtube.com/watch?v=ju_2NuK5O-E&feature=youtu.be&t=292

海洋プラスチックごみ問題
https://www.youtube.com/watch?v=l0EbmdfhguI&feature=youtu.be

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