お知らせ&世界ニュース

SATO YAMA UMI 通信2018年8月号

SATO YAMA UMIプロジェクト*の活動の進捗が、現地から届きました。 第三回目となる今回の更新では、現地パートナーが育成している若手スタッフが、2018年4月~6月までの活動を振り返りました。…

鳥のために南米大陸を走破したカップル

今回はKatharineとDavid Lowrieの二人にインタビューしました。二人は大西洋を渡り、南米大陸を走破するスーパーマラソンに挑みました。それはすべて鳥類保全の資金を集めるためでした。 &n…

SATO YAMA UMI 通信‐カンボジア訪問

カンボジアのパートナー団体であるBirdLife Cambodia Programme(以下BLカンボジア)では、「オオヅル生息地におけるオオヅル保護のための地域住民への環境教育」と題し、小学生に対す…

バードライフファームの農繁期レポート(6月号)が届きました!

米風土(マイフード)鳥取の皆様から6月の農繁期レポートが届きました! 6月は稲の生育を見守りつつ、草刈りや追肥などを行いました。草刈りは除草剤をなるべく使わず手作業で行い、追肥も化学肥料は使わないなど…

スウェーデンのヒバリ:減少からの逆転劇

バードライフ・スウェーデンと他の環境団体、大学や企業とのユニークなパートナーシップが、より持続可能な農業と生物多様性を実現します。   過去40年にわたり、欧州のヒバリは集約的農業により50…

鳥の楽園クリスマス島を救出

世界中の支持を得たバードライフ・オーストラリアの根気強いキャンペーンの結果、オーストラリア政府はインド洋の重要な野生生物の安息地クリスマス島でのリン酸採掘の申請を退けることにしました。 まだ6月ですが…

ミレニアル世代がこれからの自然保護を変えてゆく

若い自然保護活動家の斬新なアイディアが非常に素晴らしかったので、活動実施のための補助金が贈られました。次世代の保護活動の世界を形作る10のプロジェクトをご覧ください。 私たちは自然保護活動で若い人たち…

バードライフファームの農繁期レポート(4-5月号)が届きました!

バードライフファームの生産者、米風土鳥取の皆様から4-5月の農繁期レポートが届きました! バードライフファームはバードライフがオーナーとなっている、鳥取県日南町に位置している田んぼです。農薬や化学肥料…

プラスチックごみは本当に無くせるか?

世界中でプラスチックの生産と廃棄の量を減らす取り組みが行われています。称賛に値することですが、本当にプラスチックごみに終止符を打つことができるでしょうか? いやな統計があります。毎年8百万トンのプラス…

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