お知らせ&世界ニュース

今月の科学情報:アホウドリの疾病リスクやデンマークの農耕地の鳥の減少について

鳥とその生息地保全のための世界的調査や活動を促進する査読付き季刊誌「バード・コンサベーション・インターナショナル」最新号の主要記事をご紹介します。   表紙:アホウドリ類と大型ミズナギドリ類…

渡りのマラソン:7種の鳥の信じられないような旅

世界の鳥のおよそ5種に1種は渡り鳥です。どの渡りの旅も壮大で、時には危険を伴う持久力の偉業ですが、特に頑張っている種を選んでご紹介します。   高すぎる山はないのか 種:インドガン 渡りの距…

鳥を脅かす意外な脅威トップ5

鳥類は、8種に1種が絶滅の危機にあります。では鳥の主な減少要因は何でしょうか?それはあなたが考えているものとは違うかも知れません。今回は、鳥類が直面する5大脅威と、その対策についてご紹介します。 何が…

SATO YAMA UMI 通信2018年8月号

SATO YAMA UMIプロジェクト*の活動の進捗が、現地から届きました。 第三回目となる今回の更新では、現地パートナーが育成している若手スタッフが、2018年4月~6月までの活動を振り返りました。…

鳥のために南米大陸を走破したカップル

今回はKatharineとDavid Lowrieの二人にインタビューしました。二人は大西洋を渡り、南米大陸を走破するスーパーマラソンに挑みました。それはすべて鳥類保全の資金を集めるためでした。 &n…

SATO YAMA UMI 通信‐カンボジア訪問

カンボジアのパートナー団体であるBirdLife Cambodia Programme(以下BLカンボジア)では、「オオヅル生息地におけるオオヅル保護のための地域住民への環境教育」と題し、小学生に対す…

バードライフファームの農繁期レポート(6月号)が届きました!

米風土(マイフード)鳥取の皆様から6月の農繁期レポートが届きました! 6月は稲の生育を見守りつつ、草刈りや追肥などを行いました。草刈りは除草剤をなるべく使わず手作業で行い、追肥も化学肥料は使わないなど…

スウェーデンのヒバリ:減少からの逆転劇

バードライフ・スウェーデンと他の環境団体、大学や企業とのユニークなパートナーシップが、より持続可能な農業と生物多様性を実現します。   過去40年にわたり、欧州のヒバリは集約的農業により50…

鳥の楽園クリスマス島を救出

世界中の支持を得たバードライフ・オーストラリアの根気強いキャンペーンの結果、オーストラリア政府はインド洋の重要な野生生物の安息地クリスマス島でのリン酸採掘の申請を退けることにしました。 まだ6月ですが…

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