復元計画: 島からの最新報告#3-静電気ショックと成功

復元計画-アクテオン&ガンビア島 最新報告#3

先週私たちはこれ迄で最も冒険心に飛んだプロジェクトに着手しました。仏領ポリネシアの熱帯の島の大規模な復元計画です。

バードライフ太平洋地区の外来種の専門家で運送関連の第一人者Steve Cranwellからの第3回目の報告です。彼は今、太平洋の中央部の信じられないほど遠くの無人島フランス領ポリネシアのアクテオン&ガンビア群島に来ています。

衛星電話を通じたSteveからの報告: 6月8日付

Kamakaに到着すると直ちに荷揚げ作業を始めました。ヘリコプターの荷揚げ用フックの静電気が雨と高湿度で高くなったこともあって、時間が掛かってしまいました。荷揚げメンバーが受けた激しい静電気ショックにより、2回目の荷揚げはあまり歓迎できるものではありませんでした。

今私たちは素晴らしい好天に恵まれて、環礁の端から200メートル離れた場所に座っていますが、少なくとも今後3日間は大きなうねりもなく、風も穏やかな日が続く見込みです。1時間以内にヘリコプターがもう一度来る予定で、その時には燃料と設備の最終荷揚げを行い、6カ所のサイトの最後の準備作業を完了します。

別のチームはポリネシアアルキバトの調査と捕獲に集中しています。彼らは近くのネズミの居ない環礁に移す前に捕獲したアルキバトを一時的に保管しておくための鳥小屋も作りました。

これまでのところ全てが順調です。回線状況がよければ明日またご報告します。

Steve

(報告者: ショーン・ハレル)

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