フィリピン・ルソン島における国鳥「フィリピンワシ」の保護と啓発 プロジェクト完了のお知らせ

フィリピンにおけるバードライフのパートナー団体「ハリボン協会」と共同で、2015年1月から実施していた、『フィリピン・ルソン島における国鳥「フィリピンワシ」の保護と啓発プロジェクト』が2016年6月をもって終了いたしました。

このプロジェクトでは、首都マニラがあるルソン島では絶滅したと思われていたフィリピンワシが2014年3月におよそ36年ぶりに発見されたことをうけ、発見された場所周辺における生息状況を明らかにし、保護区を設立することを目的に実施されました。

本活動では、首都マニラから160kmほど離れたミンガン山周辺にて、少なくとも2ペアのフィリピンワシが繁殖していることが確認されました。また、生息地を保護区に設定するために、周辺の自治体と協力して活動を実施しました。

プロジェクトの詳細は以下を御覧ください。

■プロジェクトの活動と成果
 トヨタ環境活動助成プログラム: フィリピン ルソン島におけるフィリピンワシの保護(2015年~2016年)

■関連記事
 トヨタ環境活動助成プログラム:ルソン島におけるフィリピンワシの保護(2013年~2014年)
 ルソン島シエラマドレ地域でフィリピンワシの生息を36年ぶりに確認

 

※このプロジェクトは2014年度「トヨタ環境活動助成プログラム」の助成を受けて行われました。

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