お知らせ&世界ニュース

タンザニア政府の決定によりフラミンゴの重要な繁殖地が安全に

タンザニア政府が、ナトロン湖岸にソーダ灰工場を建設することに反対する決定をしたことで10年に及ぶこの水域の運命を巡る争いが決着しました。 先週、自然保護界は素晴らしいニュースを受け取りました。タンザニ…

南米ティエラ・デル・フエゴでコオバシギが25%も減少

しばらくの間、コオバシギは回復の途上にあるように見えました。しかし、今年の調査でアメリカ大陸のコオバシギの亜種がかつてないほど減っていることが分かりました。その原因は、渡りの途上での重要な採餌のための…

EAAFPニュースレターNo.51の目次和訳を掲載いたします。

 EAAFP事務局は、3月26日に新しい事務局長として、Lew Young氏を迎えました。また、ホームページを刷新いたしました。今回は中国からのシギ・チドリ類の保護を大きく前進させる良いニュースが届い…

中小規模の環境活動の成果と影響を評価するツールキット「PRISM」の日本語版を公開しました

近年、愛知目標やSDGs、ESG投資への関心が高まる中、環境問題を含めた社会的課題への取り組みの成果を定量的、定性的に評価する「社会的インパクト評価」が注目されています。しかしながら環境保全活動では、…

富士通株式会社の支援がハラパンの森でスタートしました

バードライフは、ブルーン・インドネシア(インドネシアのパートナー団体)と共同で、インドネシア・スマトラ島南部の熱帯雨林「ハラパンの森」の保全活動を進めています。 この度、富士通株式会社の支援を受け、ハ…

新報告:南アフリカの海鳥と猛禽類に深刻な減少

作成に5年間を掛けた新しい報告書が南アフリカ共和国の鳥の健全度とその生息地に関する概略が述べられ、幾つかの気掛かりな傾向と統計結果を強調しています。 世界最大の鳥ダチョウから超小型のキバラアフリカツリ…

「ラザロ効果」:一種を守れば森全体を復活できる

害獣管理は、キーウィを救うだけではありません。ニュージーランドの森では何年も見られなかった種が、戻ってきています。アン・グレームが、異なる種の群集保全により在来の鳥、植物、昆虫が戻って来たという元気の…

外来植物が在来種の鳥を締め出す

ネコやネズミだけではありません。外来植物も生態系を破壊し絶滅を進めるのです。 これまでで最も強力かつ重要な鳥類保護に関する法律である米国渡り鳥保護条約法の100周年を記念して、私たちは2018年を「鳥…

SATO YAMA UMI プロジェクトのウェブサイトを更新

  http://satoyamaumi.jp/index.html(英語) http://satoyamaumi.jp/ja/index.html(日本語)   日本環境教育フォ…

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