お知らせ&世界ニュース

バードライフファームの農繁期レポート(8月号)が届きました!

米風土(マイフード)鳥取の皆様から8月の農繁期レポートが届きました! 収穫まであと少しです。8月には稲の出穂期(しゅっすいき:4~5割ほどの穂が出た時期)を迎え、 水管理では、間断灌漑という、水を入れ…

EAAFP事務局よりニュースレターNo.45が発行されました

EAAFPニュースレターNo.45の目次和訳を掲載いたします。 今回は中国から沿岸域の清掃計画のニュース、保全活動の成功事例など複数のニュースが入っています。 また、ヘラシギの人工飼育、放鳥に関する情…

7つの素敵な鳥の求愛行動

交尾よりも前に求愛の期間があります。ほとんどの人は鳥がどのようにして相手の目を引いているかを知りません。雄の鳥は雌を魅了するために意図された多くの素晴らしいディスプレーを進化させ、ペアの絆を強め、パー…

アホウドリ・タスクフォースのメンバーの生活とはどのようなものか?

ナウエル・チャヴェスは2009年以来アルゼンチン沿岸沖の漁業で海鳥を救うために‘アホウドリ・タスクフォース’で活動して来ました。毎年約13,500羽のマユグロアホウドリがトロール漁船団により殺されてい…

バードライフのサポーター“Friends of BirdLife”を募集しています

バードライフ・インターナショナル東京では、バードライフの活動を支援して下さるサポーター“Friends of BirdLife”を募集しています。   一口(1年間): 5,000円   &…

最後のダンス?絶滅危惧ⅠA類のカイツブリのディスプレイ行動の撮影に初めて成功

パタゴニアの人里離れた氷河の沼で希少なカイツブリが魅惑的なダンスを踊っている様子が初めて撮影されました。しかしながら、外来捕食動物とダムの建設計画が彼らの生存を脅かしており、あとどれくらい彼らのダンス…

太平洋の小さな楽園をどう救うか

孤島の希少な在来野生生物が、明日の日も知れない命になってしまっています。2017年度「バードフェア」の支援を受けた緊急プロジェクトが小ラパ島のこの「小さな惑星」を救うために外来種に対する反撃を進めてい…

キプロスの野生生物を守る「管理者」の仕事

キプロスの最も貴重な生息地を守るために、ボランティア達は毎朝パトロールしています。これは彼らの話です。 ラマカ塩湖は、多くの石棺や絵のように美しい海辺で有名な古代の都市ラマカの南を流れる4つの水域の複…

ニュージーランドの「低湿地の渡り職人」を探索

ホークス・ベイ地方中央部の小さな湖での探索行の目的は、ニュージーランドに生息するほとんど知られていない種が絶滅してしまう前に発見することです。 最初のとどろきには驚かされました。ハチューマ湖のぬかるん…

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