お知らせ&世界ニュース

第11回ラムサール締約国会議が終了しました

●シンバ・チャン(バードライフ・インターナショナル・アジア・ディビジョン 東京事務所)のコメント ラムサール条約締結国会議COP11ではバードライフとパートナーからアジアの干潟の保全に関する件が強調さ…

米国で鳥に優しい風力発電のための連邦ガイドラインが策定されました

米国内務省は、国内の風力発電に伴う鳥類や野生生物への影響を最小限にするための新しい連邦ガイドラインを発表しました。 このガイドラインの作成には、バードライフ・インターナショナルの米国のパートナーである…

ケニアのダカッチャ森林での貧困削減活動と生物多様性政策のスケールアップが効果を生んだ

バードライフ・アフリカ・パートナーシップは、スペインの国際協力開発局(AECID)が2010年10月に提供した50万ユーロ(約5千万円)に追加資金を出したことから、貧困縮小と政策策定活動に再び勢いが付…

第11回ラムサール条約締約国会議速報

現地時間7月7日午後1時15分から日本政府主催のサイドイベントにおいて、日本の新規ラムサール条約湿地への認定証授与がおこなわれました。 司会はバードライフ・インターナショナル・アジアディビジョンのシン…

湿地保護のための賢明な決定になるか? ラムサール条約COP11がブカレストで始まる

第11回ラムサール条約締結国会議(COP-11: テーマは‘湿地: 本拠地と目的地’)がルーマニアの首都ブカレストで今日から開催され、これからの10日間、世界162の締約国が湿地の保全と持続可能な利用…

南アフリカのヘビクイワシ保護を助ける人工衛星による追跡調査

バードライフ・南アフリカ、絶滅危惧野生動物トラストの猛禽類プログラム(EWT-BoPP)およびウィットウォータースランド大学が南アフリカで最もカリスマ的存在の猛禽の一つヘビクイワシの人工衛星による追跡…

マウンテン・チキンについて

英国政府のダーウィン・イニシアティブが資金を提供し、モントセラト(英国の植民地)の環境庁およびダレル野生生物保護トラストが実施を行う‘マウンテン・チキン’プロジェクトが、絶滅危惧ⅠA類のマウンテン・チ…

ドイツ議会2014~2020年のEUの環境支出の拡大を要求

EUの首脳が2014年~2020年の予算を交渉する最初のトップ・レベルのラウンドのためにブリュッセルに集まる一日前の6月27日(水)、ドイツ連邦議会の環境委員会はEUの環境プログラムであるLIFEの大…

バードライフ・インターナショナルとCEPFがインド・ミャンマーのホットスポットに対する新規の提案を求めています

バードライフ・インドチャイナ事務所が、インド・ミャンマー・ホットスポットにおけるCEPFの地域遂行チームとしての役割の一環として、NGO、地域団体、その他の市民団体からの小額助成金への提案を求めていま…

  1. TOP
  2. お知らせ&世界ニュース